泉北ホーム株式会社 【深井守会長】

企業情報
社名:泉北ホーム株式会社
設立:昭和51年
住所:大阪府堺市中区深井中町3211
URL:https://www.senbokuhome.co.jp
役職:専務取締役
名前:深井 守 (堺市御陵倫理法人会 会長)

企業紹介
「逆目線」「お客様目線」での家づくり。
泉北ホームは「すべてにおいて逆目線、つまり自分が住むというお客様目線」をもっとも大事に、注文住宅の建築・販売を行なっています。一生に一度のお買い物と言われる家づくりだからこそ、家族の笑顔があふれるご提案のためには、お客様に喜んでもらいたい・選んでもらいたいという目線こそがすべてであり、その思いが「泉北ホームのフル装備の家」に繋がりました。お引き渡しの日から布団さえあれば住んでいただけるフル装備において、ご契約後に追加オプションを費用負担いただく事なく、大手ハウスメーカーを上回る仕様を「標準」として備えています。さらには、お客様に各分野のプロが専属でつくことをこだわりとして、泉北ホームの「標準」を知り尽くした専属インテリアコーディネーター、泉北ホームの構造を知り尽くした専属の大工らが、お客様のご要望に沿って新しいお家を作り上げてまいります。お客様の暮らしが「もっと素敵に、もっと快適に」なるよう、常に「逆目線」でご提案できているか、自問を続け、お客様の声に耳を傾け、いわば”倫理的な”経営を心がけることで泉北ホームは成長を続けさせていただいています。

会社の誕生秘話
創業社長の山本隆代表取締役が山本工務店から泉北ホームへ名称変更したのが平成2年、その2年後に35歳で転職入社させていただきました。入社前からお付き合いがあった社長とは、夜な夜な日付が変わるまで夢を語り合う仲。社長が3店舗くらいまでは拡大を、、、とおっしゃるところに、夢はもっと大きく総合住宅展示場を目指しましょう!と背中を押し、押したからには一蓮托生と入社して、以来社長と二人三脚でやってきました。バブル後の土地活用でビルトインガレージの3階建てが好評を得る中、住吉営業所・甲子園営業所と順調に拡大を進めて、念願の泉佐野さらには岸和田の総合住宅展示場への出展を有言実行で果たしてきました。おかげさまで業績は常に右肩上がり基調。気づけば社長に次ぐ古株です。

入会のきっかけ、学び
2015年に、以前からの仕事仲間だった池澤法人レクチャラー(南大阪西部地区地区長)と二人、東日本大震災の爪痕を直に目にするため宮城県石巻を訪れました。その際、池澤地区長が「ちょうど石巻でもモーニングセミナーがあるようだ、参加したい」と言われ、付き合ってモーニングセミナーに参加しましたが、そのモーニングセミナーで大きな衝撃を受けたことはよく覚えています。ただ、そこで倫理の洗礼は受けつつも、本入会したのは会社の忘年会に呼んだ鴨頭嘉人さん(練馬区倫理法人会相談役)の影響も受けてからの2018年、60歳を超えてから。まだまだ伸び代あるアクティブシニアを目指すには絶好の場と感じました。

何度か講話でも話したことがありますが、鴨頭さんの「話し方の学校」を受講中、笑顔の自撮りを継続している際に、不思議な力が働いたのか、長年離れ離れになっていた息子と再会を果たすことができました。鴨頭さんの学校の教えも、明朗・愛和・喜働をベースとした倫理法人会の教えをルーツとしたもの。結局は倫理と繋がっているこの体験は、何物にも代え難い貴重な”縁”として私の中に息づいています。その意味で、倫理に入って良かったし、倫理体験を経験する仲間を増やしていきたいですね。

アドバイス
大好きな食べ物に例えると、「見ただけでは味はわからない、口にはこんでみてはじめてわかる」。つまり、やってみないと分からないから、会社も自分も変わりたければ、何事にもチャレンジする、一歩踏み出す勇気が必要。思えば私はパソコンなり、SNSなり、何にでも興味を持って学びの気持ちで色んなことにチャレンジしてきました。何でもやろう、心配ない!この世のことはこの世で片付く!

今後のビジョン
もっともっと多くのお客様と出逢って関わりあうべく、事業規模の拡大は継続してトライしていきます。3年以内に規模3割UP、支店を3店増が目標!